伊予鉄道市内線・坊ちゃん列車 方向転換編

伊予鉄 市内線・坊ちゃん列車 方向転換編

坊ちゃん列車4

伊予鉄道ディーゼル機関車D2形14+ハ31形31(第2編成)
松山市駅前電停にて撮影。(2011年8月24日)



坊ちゃん列車5

終点松山市駅前電停に着くと行き止まりです
さてどのようにして方向転換するのか?というと…。

坊ちゃん列車6

まずは客車を切り離して前進!

坊ちゃん列車7

上下の渡り線の中央部分に停車。

坊ちゃん列車8

ここには転車台がありません。
なんと!機関車に内蔵された油圧ジャッキで持ち上げ

坊ちゃん列車9

手回しで方向転換します。。。

坊ちゃん列車10

方向転換完了で前進します!

坊ちゃん列車客車1

客車も人力で前進します…。

坊ちゃん列車客車2

客車を線路端まで引いて

坊ちゃん列車客車3

今度は渡り線を通って反対線路へ

坊ちゃん列車11

もう一度、繋いで方向転換完了です

坊ちゃん列車12
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伊予鉄道 市内線・坊ちゃん列車 乗り鉄編

伊予鉄 市内線・坊ちゃん列車 乗り鉄編

坊ちゃん列車14号機2

伊予鉄道ディーゼル機関車D2形14+ハ31形31(第2編成)
道後温泉駅(電停)にて撮影。(2011年8月24日)


坊ちゃん列車・車内

坊ちゃん列車14号機関車に乗り鉄してきました

小説、坊ちゃん

宿泊した道後温泉の夕食時に出てきた
箸袋に小説 坊ちゃんの一部が抜粋されて
坊ちゃん列車のことが書いてありました

坊ちゃん列車・車内2

1888年10月28日に伊予鉄道が
松山駅(現在の松山市)~三津駅間で開業しました。
67年間、松山市内で活躍した蒸気機関車がモデルになっていて
ディーゼル機関車として
2001年に松山市の観光のシンボルとして復活しました。


坊ちゃん列車・車内3

当時に限りなく近く復元された坊ちゃん列車は
ディーゼル動力方式を採用で汽笛や制服も当時のものを復元。
蒸気機関車ならではのドラフト音は車外スピーカーで流し
煙突からは水蒸気を使用したダミーの煙を出します。

乗り心地も当時に限りなく近く再現され
直に振動が伝わってきます…。
もちろん空調なんてありません。

この乗車した日は真夏、
猛暑日で暑かった記憶があります
車内では暑さを凌ぐためにうちわは置いてありましたけど

愛媛県庁

愛媛県庁通過中です。

松山城

後ろには松山城が見えていました

実は路面電車のディーゼル車は、運行再開に当たっては
過去のものとなっていた「乙種内燃車」の運転資格を復活させそうです。

※過去には札幌市電に存在したのみだそうです


坊ちゃん列車14号機3

伊予鉄道ディーゼル機関車D2形14+ハ31形31(第2編成)
松山市駅前電停にて撮影。(2011年8月24日)


そして終点の松山市駅前電停に到着しました
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伊予鉄道 市内線・道後温泉駅編その2

伊予鉄 市内線・道後温泉駅編その2

道後温泉駅2

夜の道後温泉駅です


からくり時計

道後温泉駅前には放生園と呼ばれる小さな公園があり
足湯からくり時計があります。

からくり時計2

このからくり時計は平成6年に道後温泉本館百周年を記念して作られました。
8時から22時まで1時間ことにせり上がり
マドンナが出てきて道後温泉を紹介してくれます

からくり時計3

からくり時計4

坊っちゃんも登場してきて
小説「坊っちゃん」の登場人物が踊りだす仕組みです。

からくり時計5

このからくり時計は、道後温泉本館振鷺閣をモチーフにした時計だそうです。

道後温泉駅近辺は非常に良い観光スポットですね

伊予鉄道モハ2100形電車4

伊予鉄道モハ2100形電車・道後温泉駅(電停)にて撮影。
(2011年8月24日)


伊予鉄道モハ50形電車2

伊予鉄道モハ50形電車・道後温泉駅(電停)にて撮影。
(2011年8月24日)


坊ちゃん列車14号機

伊予鉄道ディーゼル機関車D2形14+ハ31形31(第2編成)
道後温泉駅(電停)にて撮影。(2011年8月24日)


坊ちゃん列車14号機関車です

坊ちゃん列車は蒸気機関車時代は18編成あったそうです。
その1号と14号機関車をディーゼル機関車として2編成復元されました

坊ちゃん列車のお話はまた次回に
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伊予鉄道 市内線・道後温泉駅編その1

伊予鉄 市内線・道後温泉駅編その1

道後温泉駅

道後温泉駅(電停)です

1911年(明治44年)建築の旧駅舎が
明治洋風建築そのままの外観で復元されています。

職員も常駐していますが改札業務はありません。

※坊ちゃん列車に乗車の場合は
 駅売店(お土産屋さん?)で切符を購入しないといけません(300円)

坊ちゃん列車1号機

坊ちゃん列車1号機2

伊予鉄道ディーゼル機関車D1形1+客車ハ1形1・2(第1編成)
道後温泉駅(電停)にて撮影。(2011年8月24日)


坊ちゃん列車1号機関車です

これは飾ってあるのではなく
道後温泉駅前の引き込み線に待機中です
ここは列車展示線だそうです。

道後温泉駅に坊ちゃん列車と記念撮影と思い立ち寄っても
運行中の場合は列車展示線に坊ちゃん列車がないことも多々あるそうです

坊ちゃん列車の記事はまた次回書きたいと思います。

道後温泉駅前広場

駅前広場にはからくり時計や足湯などあります

道後温泉商店街


道後温泉商店街のアーケードを通り抜けると…。

道後温泉本館

道後温泉本館2

道後温泉本館があります

道後温泉本館は、道後温泉のシンボル的存在
夏目漱石の「坊っちゃん」に登場して有名になったみたいですね。
なので坊っちゃん湯とも呼ばれています。
明治27年(1894)に建築された歴史ある建物で
1994年に国の重要文化財として指定されています。

また道後温泉本館は
千と千尋の神隠しで出てきた
油屋(お風呂屋さん)のモデルにもなった共同浴場なんですね

ライトアップされると幻想的でしたね
もちろん入浴しましたが中は撮影禁止でした
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伊予鉄道 市内線・乗り鉄編

伊予鉄 市内線・乗り鉄編

伊予鉄道モハ2100形電車2

伊予鉄道モハ2100形電車・JR松山駅前電停にて撮影。
(2011年8月24日)


伊予鉄道モハ2100形電車車内

JR松山駅前電停より乗り鉄しました
モハ2100形の車内はコンパクト
50形・2000形の定員80人に比べると
2100形は47人とかなり少ない定員となっています

2100形はバリアフリー化されて乗り降りがしやすくなった反面
ラッシュなどの多客時間帯は積み残しが発生するそうです

松山市役所

松山市役所横を通過中です。

伊予鉄道モハ2100形電車車内2

松山市人口51万人を超え四国で最大な都市であり
中国・四国地方でも広島市、岡山市に次ぐ3番目に大きな都市です

さすがに松山市内の交通量は多かったですね


伊予鉄道モハ2100形電車車内3

最終目的地である道後温泉駅(電停)に近づいてきました。

伊予鉄道モハ2100形電車車内4

道後温泉駅(電停)に到着しました

伊予鉄道モハ2100形電車3

伊予鉄道モハ50形電車と伊予鉄道モハ2100形電車
道後温泉電停にて撮影。(2011年8月25日)

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