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JR肥薩線 はやとの風編その2

JR肥薩線 はやとの風編その2

JR大隅横川駅

➝ 15:17JR大隅横川駅

JR大隅横川駅2

前回からのつづきでJR大隅横川駅に停車しています
この駅では8分間停車します…。

JR大隅横川駅3

大隅横川駅では吉松行きと列車行き合いでした

JR大隅横川駅4

1903年(明治36年)開業当時の駅舎は

JR大隅横川駅5

令和の時代を迎え、現在116年を経過しています
※訪問は平成29年7月

JR大隅横川駅6

なお、駅舎は2006年10月に100年以上前の姿を残し当時の建築構造を伝える
重要な建造物として国の登録有形文化財に登録されました

JR大隅横川駅7

大隅横川駅は無人駅ですが、1日あたり225人が乗降する
地元で愛される駅舎となっています…。

JR大隅横川駅8

まもなくお別れの時間が近づいてきました

JR大隅横川駅9

ホームではアテンダントさんが少し迷っているおばあちゃんに
やさしく神対応する姿を見てほっこりしました

JR九州キハ40系気動車8

JR九州キハ40系気動車・JR大隅横川駅にて撮影。(2017年7月20日)

JR大隅横川駅10

出発時刻の15:25を迎え、これで大隅横川駅ともお別れです

JR霧島温泉駅

➝➝ JR植村駅 ➝ 15:32JR霧島温泉駅
霧島温泉駅に着いたところで次回へつづきます…。


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JR肥薩線 はやとの風編

JR肥薩線 はやとの風編

JR吉松駅3

JR吉松駅にやってきました

JR吉松駅4

吉松駅はJR肥薩線に所属するとともにJR吉都線の始発駅でもあり
1日あたり230名ほどが乗降する主要駅ですね

JR吉松駅5

再び、鉄道の旅に戻ります…。

JR吉松駅6

これからいさぶろうしんぺい号から
15:01発、特急はやとの風3号に乗り継ぎです

JR九州キハ40系気動車4

JR九州キハ40系気動車・JR吉松駅にて撮影。(2017年7月20日)

JR九州キハ40系気動車7

はやとの風は特急料金が必要となりますね…。

JR吉松駅7

駅員さんにお見送りを受け…。

JR吉松駅8

いさぶろうしんぺい号のアテンダントさんに
お見送りを受け発車しました

JR肥薩線車窓17

➝ 15:01JR栗野駅
栗野駅前にある丸池湧水です
丸池は「日本名水百選」のに選ばれており、
1日あたり約6万トンの水が湧き出し、
町の生活用水に利用されてうるそうです。
春は桜、夏はホタルの名所として水路沿いの石畳の小道は
「せせらぎの道百選」にも選ばれているようですね


JR肥薩線車窓18

はやとの風での鹿児島県内の旅は
また次回へつづきます



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JR肥薩線 いさぶろう・しんぺい編その4

JR肥薩線 いさぶろう・しんぺい編その4

JR肥薩線車窓13

前回からのつづきでJR矢岳駅を出発したところで
矢岳第一トンネルを通過します…。
このトンネルはいさぶろう・しんぺい号の由来となっている
肥薩線建設時、最高責任者であった逓信大臣の山縣 伊三郎さんが
矢岳第1トンネル人吉側入口に『天険若夷』(てんけんじゃくい)
また、鉄道院総裁だった後藤新平さんが吉松方入口に『引重致遠』(いんじゅうちえん)
という石額を掲げ、難しいトンネル工事を開通させた喜びを記したと言われています…。

JR肥薩線車窓14

矢岳第1トンネルを越えると
えびの高原と霧島連山が見えてきました

JR肥薩線車窓15

ここは日本三大車窓のひとつとして数えられており
JR根室本線新内駅付近(狩勝峠。三大車窓の区間は1966年廃線)
JR篠ノ井線姨捨駅(善光寺平)
JR肥薩線矢岳駅付近(矢岳越え)
ですね…。

JR根室本線は廃線で車窓を望むことはできませんでしたが
姨捨駅は過去2度ほど訪問しました

JR篠ノ井線・JR姨捨駅編その1
↑関連記事です

JR真幸駅

JR真幸駅が見えてきました

JR肥薩線車窓16

この駅は行き止まりでスイッチバックして入って行きます…。

JR真幸駅2

➝ 14:33JR真幸駅

JR真幸駅3

真幸駅でも5分間停車しました
平成23年に開業100周年を迎えておりますが
1日あたりの乗降客数が4人程度の秘境駅ですね

JR真幸駅4

ちなみに、肥薩線唯一の宮崎県内の駅でして
隣のJR矢岳駅が熊本県、JR吉松駅が鹿児島県と
3駅連続して所属県が変わります


JR真幸駅5

ホームには「幸福の鐘」が置かれていて、
幸せと感じる度合いに応じて鳴らすのが良いとされているようです

JR九州キハ40系気動車5

まもなく出発時刻である14:38を迎えます

JR九州キハ40系気動車6

JR九州キハ40系気動車・JR吉松駅にて撮影。(2017年7月20日)

JR吉松駅

➝ 14:48JR吉松駅に到着しました

JR吉松駅2

これでいさぶろうしんぺいの旅は終了となりますが
肥薩線の旅はまだまだつづきます


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JR肥薩線 いさぶろう・しんぺい編その3

JR肥薩線 いさぶろう・しんぺい編その3

JR肥薩線車窓10

前回からのつづきで行き止まりのJR大畑駅を出て
スイッチバックし、これからループ線に入るところです

JR肥薩線車窓11

ループ線を一気に駆け上がり
大畑駅が小さくなりましたね…。

JR矢岳駅

➝ 14:10JR矢岳駅

JR矢岳駅2

ここでも5分間停車します。

JR矢岳駅3

矢岳駅は標高536.9ⅿに位置し、
JR肥薩線の中で最も高いところにある駅です

JR矢岳駅5

昭和の時代で時間が止まってしまったかのような駅舎ですね

JR矢岳駅4

駅の敷地内にある人吉市SL展示館ではD51形蒸気機関車に出会えます

JR九州キハ40系気動車11

JR九州キハ40系気動車・JR矢岳駅にて撮影。(2017年7月20日)

JR矢岳駅6

14:15となり、まもなく発車時間…。

JR肥薩線車窓12

画像がブレて申し訳ないのですが、
JR矢岳駅を出るとすぐに熊本県と宮崎県の県境を迎えました
ということで次回へつづきます…。



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JR肥薩線 いさぶろう・しんぺい編その2

JR肥薩線 いさぶろう・しんぺい編その2

JR肥薩線車窓11

前回からのつづきでJR人吉駅を出発し、
球磨川と最後のお別れです

JR肥薩線車窓12

いさぶろう号は山の中へと進み、
本当の意味でのえびの高原線(JR肥薩線とJR吉都線の愛称)へと入って行きます

JR大畑駅

➝ 13:39JR大畑駅

JR大畑駅2

5分間停車のため急いで駅構内を散策します

JR大畑駅3

待合室の壁には大量に名刺が貼られていて
いつごろからか?わからないようですが、
大畑駅に名刺を貼ると出世すると言われているようですね

JR大畑駅4

入り口側から見た大畑駅です…。

JR九州キハ40系気動車4

JR九州キハ40系気動車・JR大畑駅にて撮影。(2017年7月20日)

JR大畑駅5

アテンダントさんは記念撮影のお手伝いをしてくれます

JR大畑駅6

大畑駅は1日あたり10名程度が乗降する山里の小さなえきですが、
日本で唯一スイッチバックとループ線を兼ね備えた駅です

JR大畑駅7

まもなく発車時刻の13:44を迎え

JR九州キハ40系気動車車内

標高294.1ⅿのJR大畑駅から536.9ⅿあるJR矢岳えきまで
スイッチバックとループ線を使い、一気に駆け上がります

次回へつづきます…。


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JR肥薩線 いさぶろう・しんぺい編

JR肥薩線 いさぶろう・しんぺい編

JR人吉駅3

JR人吉駅にやってきました

JR人吉駅4

JR人吉駅は1日あたり700人程度の乗降客数ですが、
JR肥薩線の駅では観光の拠点駅で非常に重要な駅のため
直営駅となっております

JR人吉駅5

ホームは球磨焼酎の広告と人吉温泉の風情がある駅です…。

JR人吉駅6

2番のりばです

しんぺい2号

2番のりばに13:05着のしんぺい2号がやってきました

JR九州キハ40系気動車

JR九州キハ40系気動車・JR人吉駅にて撮影。(2017年7月20日)
折り返しいさぶろう3号となります

JR人吉駅7

ちなみに
人吉駅 ➝ 吉松駅 が いさぶろう号
吉松駅 ➝ 人吉駅 が しんぺい号
という設定になっているようですね 

JR九州キハ40系気動車2

熊本駅まで運行される「いさぶろう1号」「しんぺい4号」は
熊本駅 ~ 人吉駅間では特急列車として運行されますが

JR人吉駅8

人吉駅 ~ 吉松駅間はすべての列車が
普通列車扱いとなります

JR九州キハ40系気動車3

しかしながらほんの一部を除き座席指定券が必要です

JR人吉駅9

特急やませみかわせみ3号がやってきました

JR人吉駅10

JR人吉駅で13:22発、いさぶろう3号と接続をとり
いよいよJR肥薩線第2弾の旅がスタートします
次回へつづきます…。


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JR肥薩線・SL人吉編その3

JR肥薩線・SL人吉編その3

JR肥薩線車窓5

前回からのつづきでJR肥薩線を球磨川沿いに南下していきます

JR肥薩線車窓6

球磨川は日本三大急流のひとつでラフティングを楽しむ人たちを見かけました

JR渡駅

➝➝ 12:29(11:58到着予定)JR渡駅

JR渡駅2

渡駅では12:28発、八代行きと列車行き合いとなりましたね…。

JR肥薩線車窓7

のどかな田園風景を眺めながらまもなく終点となります

JR肥薩線車窓8

人吉市役所隣の人吉スポーツパレスのテラスからは
職員さんたちがお出迎えの旗を振ってくれました

JR肥薩線車窓9

JR人吉駅前でもお出迎え

JR肥薩線車窓10

駅前の人吉鉄道ミュージアムの
ミニSL乗車のみなさんからもお出迎えを受けました

SL人吉車内3

これでSL人吉ともお別れ

JR九州8620形蒸気機関車4

JR九州8620形蒸気機関車・JR人吉駅にて撮影。(2017年7月20日)
➝➝ 12:40(12:09到着予定)JR人吉駅

SL人吉6

機関士さんおつかれさまでした

JR人吉駅

SL人吉は機関車庫でひとやすみ

JR人吉駅2

JR人吉駅に到着しましたが、JR肥薩線の観光列車の旅は
次回からは第2弾を迎えます


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JR肥薩線・SL人吉編その2

JR肥薩線・SL人吉編その2

JR肥薩線車窓4

前回からのつづきでSL人吉でJR肥薩線を走っています
球磨川ではアユ釣りをされているんでしょうか?

JR白石駅

➝➝ 11:18JR白石駅
白石駅では5分間停車しましたが外に出て撮影しませんでした…。

JR一勝地駅

➝➝ 11:38JR一勝地駅

JR一勝地駅2

ここでは10分間停車するので、少しだけ散策しようと思い外へ出ました。

JR一勝地駅3

一勝地駅は1日あたり178人が乗降する小さな駅ですが、
縁起の良い名前から、「いさぶろう・しんぺい」
「かわせみ やませみ」などの観光特急列車が
停車するように設定されています

JR一勝地駅4

また、駅舎に入居しているJA球磨一勝地駅支所で
平日のみ「必勝お守り記念入場券」を販売しており
スポーツ選手や受験生に大人気だそうです…。

SL人吉3

一番最後尾の展望ラウンジです

SL人吉4

出発時間を過ぎましたが、どうも出力が上がらず、
運行できない様子で機関士さんが処置方法を
車両の担当者に聞いてあるところでした

SL人吉5

機関士さんたちが悪戦苦闘しながら、運行再開の目途たったのは27分後でした

JR九州8620形蒸気機関車3

JR九州8620形蒸気機関車・JR一勝地駅にて撮影。(2017年7月20日)
12:15(11:48出発予定)にようやく出発となりました…。
乗客のみなさんは待ちくたびれたかもしれませんが
私個人的には貴重な体験だったと思います
というところで次回へつづきます…。


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JR肥薩線・SL人吉編

JR肥薩線・SL人吉編

JR八代駅2

前回からのつづできでJR八代駅に停車中です

JR九州8620形蒸気機関車2

JR九州8620形蒸気機関車・JR八代駅にて撮影。(2017年7月20日)
八代駅では6分間停車します…。

やませみかわせみ

八代駅では2017年3月に登場したばかりの
特急やませみ かわせみとすれ違いました

JR八代駅3

駅員さんも乗客のみなさんも一緒になってお見送りしてくれます

肥薩おれんじ鉄道

こちらは肥薩おれんじ鉄道八代駅の駅スタッフのみなさんです

JR八代駅4

八代駅を出発してすぐにお父さんお母さんにもお見送りをいただきました

JR肥薩線車窓

この赤い鉄橋を渡って海沿いを走る路線が
肥薩おれんじ鉄道でJR肥薩線と立体交差しここでお別れです。
JR肥薩線は球磨川沿いを走り、内陸へと入って行きます

JR肥薩線車窓2

この球磨川沿いの大自然の中を
黒煙を上げて走るのは風情があって
昔にタイムスリップした気分になりました

JR坂本駅

➝➝ 10:51JR坂本駅

JR坂本駅2

明治生まれの古い駅舎は今でも現役ですが、現在は無人駅です。
昭和35年ごろは近くに製紙工場がありに
工場で働く方や貨物の取扱いでかなり栄えていたようですね…。

JR肥薩線車窓3

JR肥薩線の旅はまだまだつづきます


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JR鹿児島本線・SL人吉編

JR鹿児島本線・SL人吉編

JR九州DE10形ディーゼル機関車

JR九州DE10形ディーゼル機関車・JR熊本駅にて撮影。(2017年7月20日)
前回からのつづきでJR熊本駅にいます
DE10-1207にけん引されて、熊本駅に車両がやってきました…。

JR九州8620形蒸気機関車

JR九州8620形蒸気機関車・JR熊本駅にて撮影。(2017年7月20日)

SL人吉

肥薩線全線開通100周年を記念して 2009 年に復活した
大正生まれの8620形蒸気機関車「SL人吉」です

SL人吉2

これから9:45発、臨時快速SL人吉に乗車します…。

JR熊本駅5

JR熊本駅~JR八代駅間はJR鹿児島本線の記事で
書かせていただきます

SL人吉車窓

熊本駅を出発すると、JR九州熊本車両センターが見えてきました

SL人吉車窓2

熊本市内から有明海へ注ぐ緑川の鉄橋を渡っています

SL人吉車内

座席は全席指定でほぼ満席でしたね

SL人吉車内2

SL人吉の記念乗車証をいただきました

SL人吉車窓3

農作業中のお父さんが手を振ってくれました

JR新八代駅

➝➝ 10:25JR新八代駅
熊本駅を出ると新八代駅までノンストップですね

SL人吉車窓4

まもなくJR八代駅に到着するところで
お父さんに手を振っていただきました

JR八代駅

➝ 10:30JR八代駅に着いたところで次回へつづきます…。
なお、次回からはJR肥薩線の記事となります


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